【エイチエスホームの家づくり】パッシブ&エネルギーデザインハウス

夏は涼しく、冬は暖かい、四季を通じて快適な家。風が抜ける心地よい家。明るい家。
誰もがそんな家を求めているのではないでしょうか?
その中でもエイチエスホームでは、冷暖房設備に頼りすぎない、家計に優しい、パッシブ&エネルギーデザインハウスをコンセプトとして掲げています。

パッシブ&エネルギーとは?
それぞれの土地に最適な省エネルギーの住宅を建てる、設計手法のことです。
気密・断熱性能だけでなく、自然のめぐみを受け(パッシブ)、最小限のエネルギーで快適な住居環境を実現しています。

冬暖かく・夏涼しく・風が通る・光が入る。そして、光熱費が安い家。こんな健康的で快適な家づくりをしませんか!

 

パッシブハウスの考え 冬にみんなが喜ぶ家

 

例えるなら、熱が逃げやすいのがコーヒーカップ。                                               熱いコーヒーも、ふつうのカップに入れたらすぐに冷めてしまう

コーヒーカップは熱が逃げます

 

熱が逃げにくいのが、魔法瓶の水筒。                                                  コーヒーを、魔法瓶の水筒に入れたら、数時間後もあたたかい

魔法瓶の保温

住宅も同じです。暖かい空気を外へ逃がさず貯める工夫が必要です。

 

コーヒーカップの家には、冬の困りごとがいっぱい。

エアコンをかけても、全然部屋が 暖まらない。朝のお出かけ前は、窓際が寒くて 近づきたくない。キッチンにいると足元が寒くてたまらない。廊下に出ると 寒くてたまらない。

今のお住まいやご実家で こんな経験はありませんか?

 同じ20℃設定で暖房しても、暖かさが違う。

 断熱性の低い家の窓際は10度。断熱性の高い家の窓際は19度。

ご自宅で、窓際が寒かったり足元が冷えたりした経験がありませんか?新築だからといって「暖かい家」が当たり前とは限りません。

エイチエスホームでは、マルチエアコンで24時間20度台の快適空間を実現しています。

 下の表は、2021年12月29日測定した室温表です。エイチエスホームの新築住宅(天野家)と築25年の家との室温比較表です。

 2021年12月29日の室温比較表

 天野家の居室は、外気温の変化によらず20度台を維持しています。非居室空間でも18度から20度になっています。この表で注目していただきたいのが、床下も非居室と同じ気温になっていることです!これが全館空調と換気システムによる「マルチエアコン」の効果です。➡詳しくはお問合せください。

築25年の家のLDKでは、暖房している時間帯と暖房していない時間帯の温度差が激しいです。また、外気温の変化とともに室温も変化していることが分かります。暖房しても熱が逃げてしまう「コーヒーカップ」の状態がみてとれます。LDKと非居室の室温差が激しいため、ヒートショックの心配もあります。

 

 家中しっかり断熱工事しています。

 屋根断熱

壁断熱

基礎断熱

 

エイチエスホームの断熱性能は国の基準の1.7倍以上です。

断熱性能は国の基準の1.7倍以上

 

エイチエスホームの家はすきまのない家です。                                               「相当隙間面積」=C値=0.5以下をめざします!

いかに断熱性能の高い建材を使っていたとしても、すき間があってすき間風が容赦なく吹き込んでくるような住宅だと、どれだけ冷暖房を使っても快適な室温にはなりません。断熱性と同じくらい気密性、つまり空気の通り道の少なさにも配慮する必要があります。気密性が高い空間は、熱が逃げないため少しの冷房や暖房で効率よく室内を快適に保つことができるからです。

天野邸C値測定

 

 

 パッシブハウスの考え 冬の南の窓はストーブのように暖かい

 できるだけ家の中まで日が入るように、南面の窓の日当たりが十分か確認します。

 リビング窓

南面の窓の大きさによって採り入れる太陽の熱の量に差が出ます。昼間に太陽の熱をたくさん取り込み部屋を暖めて、暖房なしでも暖かさが夜まで残せます。さらに断熱・保温性を高めることで、昼に貯めた熱の逃げる量が減り、夜まで暖かいです。

熱の貯金

 

 パッシブハウスの考え 夏、暑い=日よけが不十分

夏の太陽の熱はどこからいちばんはいってくるでしょうか?

窓・玄関が一番で、夏の窓もストーブになっています。窓から熱が入ってくることで、昼間暑くなる。夜になっても、部屋の中に熱が残ってまだ暑い。

昼間に屋根や窓に当たった太陽の熱が家の中に入ることで、家の中が暑くなります。

夏の窓のストーブをOFFにする工夫が必要です。そのため「夏涼しく」の基本は窓の日よけによる対策が何より重要です。

住宅のデザインに合わせて日よけを使い分けます。

 庇とセットバックで日よけ対策。インナーバルコニーで日よけ対策。

 

 

 パッシブハウスの考え 風通しのいい家は心地よく、家全体を冷やす

 外に心地よい風が吹いている日、窓を開けますか?窓を閉めてエアコンをつけますか?

 エイチエスホームでは、LDKのどこから風が吹いても風が抜けるように窓を作ります。

 風が通るプランニング

 熱がこもる2階の上部に窓を設置し、熱を逃がす工夫をします。

 部屋の中よりも外が涼しい時間に窓を開けましょう

 朝晩に外からの涼しい風を採り入れることで、冷房費を抑えて快適に暮らせます。

 夏に通風を行った場合の効果

 

このように自然の力を活用・調整し、少ないエネルギーで、快適な居住空間を得る。
それでいてカッコイイ
これがエイチエスホームの目指すパッシブ&エネルギーデザインハウスです。

 

 

 住み心地よい家づくりをしましょう!

家の中の風通しを考える。昼間の外の光を採り入れて、部屋を明るくする。夏には窓まわりの日よけで室内を暑くしないようにする。冬は暖かく過ごすために、断熱性を高めて、更に日射熱を取り入れる工夫をする。色々な工夫をすることで、冷暖房機器にちょっとだけ助けてもらいながら、ガマンしないでも快適にすごせる家。これって非常に心地よい家なんです。当社だけでなく、ほかの住宅会社さんにもぜひ行って話を聞いてきてください。当社のこだわりに興味を持っていただけましたら、また足を運んでください。ぜひ、お待ちしております。

 

 

 

 

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