鈴木英充社長 自己紹介へ

「もし今、停電したら?」 赤ちゃんを守るために、今できる“暮らしの備え”

公開日:2026/05/13(水) 更新日:2026/05/13(水) すべて社長お役立ちコラム

「もし今、停電したら?」

赤ちゃんを守るために、今できる“暮らしの備え”


目次

  1. 「うちは大丈夫」が、一番危ない
  2. 赤ちゃんがいる家庭で本当に困ること
  3. 防災は“特別な準備”ではなく“日常の延長”
  4. エイチエスホームが考える“赤ちゃんを守る家”
  5. 5月20日開催「赤ちゃんを守るための防災カフェ」

近年、地震や豪雨、停電などのニュースを目にする機会が増えました。
防災グッズを揃えなきゃ。備蓄もしなきゃ。
そう思いながらも、毎日の育児に追われて、なかなか手が回らない。

実際、0歳〜3歳のお子さまがいるご家庭では、
「何を備えればいいのかわからない」
「避難所生活なんて想像できない」
そんな声をよく耳にします。

でも、防災は“怖がること”ではなく、
“知っておくこと”がとても大切だと思っています。


「うちは大丈夫」が、一番危ない

災害は、ある日突然やってきます。

そして実際に停電が起きると、
赤ちゃんがいる家庭では、想像以上に多くのことが止まります。

・ミルク用のお湯が作れない
・エアコンが止まり、室温管理ができない
・スマホの充電が切れる
・夜中に明かりがない
・離乳食の準備ができない

特に小さなお子さまは、自分で体温調整が難しいため、
夏や冬の停電は命に関わることもあります。

だからこそ、
「もし今、停電したら?」
を、一度家族で考えてみることが大切です。


赤ちゃんがいる家庭で本当に困ること

実際に子育て中のご家庭からは、こんな声があります。

「オムツやミルクの備蓄量が足りていなかった」
「避難所に赤ちゃんを連れて行く不安が大きい」
「夜泣きで周囲に迷惑をかけないか心配」
「寒さ・暑さで赤ちゃんの体調が心配だった」

防災というと、つい非常食や避難バッグばかりに目が向きますが、
本当に大切なのは、“いつもの暮らしをどれだけ続けられるか”。

赤ちゃんにとって安心できるのは、
慣れた家、慣れた温度、いつもの家族の空気です。

だから私たちは、
「避難すること」だけではなく、
“自宅で安全に過ごせること”も大切だと考えています。


エイチエスホームが考える“赤ちゃんを守る家”

エイチエスホームのモデルハウスには、実際に小さな赤ちゃんが暮らしています。

だからこそ、
「子育て中って、実際こうだよね」
というリアルな視点を大切にしています。

・冬でも足元が冷えにくい
・夏でも室温差が少ない
・停電時の備えを考えた設備計画
・家族が安心できる動線

“性能”という言葉だけではなく、
その先にある「安心して子育てできる暮らし」を考えています。

家は、ただ住む場所ではありません。
家族を守る場所です。


5月20日開催

「赤ちゃんを守るための防災カフェ」

今回のイベントでは、
実際に赤ちゃんが暮らしているモデルハウスで、

・赤ちゃんがいる家庭の防災
・停電時の暮らし
・備えておくと安心なこと
・ママ目線のリアルな不安

などを、気軽にお話しできる時間にしたいと思っています。

堅苦しい勉強会ではありません。
「何から始めればいいかわからない」
そんな方にこそ来ていただきたいイベントです。

小さなお子さま連れでも大丈夫です。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

ご予約はこちら


最後に

災害は、来ないことが一番です。

でも、“もしもの時”に、
「準備していてよかった」
そう思えるだけで、心の余裕は大きく変わります。

大切な家族を守るために。
そして、赤ちゃんが安心して笑っていられる毎日のために。

この機会に、ぜひ一緒に考えてみませんか。

 
 
 

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