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“これ”があると固定資産税が高くなります!


こんにちは、川田です。

マイホームを持つと固定資産税が付き物です。
引っ越してしばらくすると固定資産税の評価員が家にやってきます。
どんなところをチェックするの…?
評価の基準は…?
など、ドキドキする方もいらっしゃるかと思います。

ということで今回のブログでは、これがあると固定資産税が高くなる!という項目をいくつかご紹介します!

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・内装タイル
施工量(枚数)換算のため300角の大きいタイルより200角の小さいタイルの方が高くなる!
※写真はイメージです

・室内の壁
クロス貼りより塗り壁のほうが高くなる!

・洗面ボウル2つあると加算されます!
※写真はイメージです

浴室乾燥機があると加算されます!

・換気システム
第三種換気(自然吸気•機械排気)より第一種換気(機械吸気•機械排気)の方が高くなる!

・トイレ
便器の数や手洗いの数で加算されていく!(便器と一体型になっている手洗い機は加算されません)
※写真はイメージです

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固定資産税は毎年払っていくもの…
塵も積もれば山となる…なんてことわざかありますが、まさにその通り。
たった数百円数千円の差でも、30年40年住むことを考えると大きな金額になります。
建築時の施工費が高い安いも重要ですが、固定資産税の加算についても要チェックですね!

固定資産税評価額の元となる「木造家屋再建築費評点基準表」は総務省のサイトでご覧いただけます。

 

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