家を建てる前は、
間取りや収納、住宅ローン、性能など、
考えることがたくさんあります。
でも、
実際に暮らし始めてから増えていくものは、
家具や荷物だけではありません。
今日は、
家を建てたあとになぜか増えるものを
3つご紹介します。
① 家族が一緒にいる時間
アパートに住んでいた頃は、
それぞれ別のことをしていたのに、
新しい家では
自然とリビングに集まるようになった。
そんなお話を聞くことがあります。
料理をしながら今日あったことを話したり、
子どもが遊んでいる横でコーヒーを飲んだり。
特別なことをしなくても、
同じ空間で過ごす時間そのものが増えていく。
家づくりでは、広さだけでなく
「家族が自然と集まりたくなる場所」
を考えることも大切です。

② 「家でやろう」が増える
「今日は外食しよう」から、
「今日は家でゆっくり食べよう」へ。
庭やテラスがあれば、
休日に外でごはんを食べたり、
子どもと水遊びをしたり。
お気に入りのキッチンで料理をしたり、
ソファで映画を観たり。
家が心地よくなると、
出かけなくても楽しい時間が
少しずつ増えていきます。
「休みの日、何する?」
「家でいいんじゃない?」
そんな会話も、いいものです。

③ 家族の思い出
柱につけた子どもの身長の印。
初めて庭でプールで遊んだ日。
みんなで囲んだ誕生日の食卓。
子どもと洗車をした。
そんな何気ない日常が思い出になっていくのです。

家は完成した瞬間がゴールではありません。
暮らし始めてから少しずつ家族の時間が重なり、
何年、何十年とかけて
「我が家」になっていくものだと思います。
だから私たちがつくりたいのは、
ただ新しくて、きれいな家だけではありません。
家族が安心して暮らし、たくさん笑って、
たくさんの思い出を重ねていける場所。
何年経っても、ふとした瞬間に
「やっぱり我が家がいちばんだね」
と思ってもらえる。
エイチエスホームは、
そんな家づくりを大切にしています。