川田 自己紹介へ

家を建てたあと、なぜか増えるもの3つ。

公開日:2026/09/14(月) 更新日:2026/09/14(月) すべて

家を建てる前は、
間取りや収納、住宅ローン、性能など、
考えることがたくさんあります。

でも、
実際に暮らし始めてから増えていくものは、
家具や荷物だけではありません。

今日は、
家を建てたあとになぜか増えるものを
3つご紹介します。

 

① 家族が一緒にいる時間

アパートに住んでいた頃は、
それぞれ別のことをしていたのに、
新しい家では
自然とリビングに集まるようになった。

そんなお話を聞くことがあります。

料理をしながら今日あったことを話したり、
子どもが遊んでいる横でコーヒーを飲んだり。

特別なことをしなくても、
同じ空間で過ごす時間そのものが増えていく。

家づくりでは、広さだけでなく
「家族が自然と集まりたくなる場所」
を考えることも大切です。

② 「家でやろう」が増える

「今日は外食しよう」から、
「今日は家でゆっくり食べよう」へ。

庭やテラスがあれば、
休日に外でごはんを食べたり、
子どもと水遊びをしたり。

お気に入りのキッチンで料理をしたり、
ソファで映画を観たり。

家が心地よくなると、
出かけなくても楽しい時間が
少しずつ増えていきます。

「休みの日、何する?」
「家でいいんじゃない?」

そんな会話も、いいものです。

③ 家族の思い出

柱につけた子どもの身長の印。
初めて庭でプールで遊んだ日。
みんなで囲んだ誕生日の食卓。
子どもと洗車をした。

そんな何気ない日常が思い出になっていくのです。

 

家は完成した瞬間がゴールではありません。

暮らし始めてから少しずつ家族の時間が重なり、
何年、何十年とかけて
「我が家」になっていくものだと思います。

だから私たちがつくりたいのは、
ただ新しくて、きれいな家だけではありません。

家族が安心して暮らし、たくさん笑って、
たくさんの思い出を重ねていける場所。

何年経っても、ふとした瞬間に
「やっぱり我が家がいちばんだね」
と思ってもらえる。

エイチエスホームは、
そんな家づくりを大切にしています。

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