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【レジリエンスな暮らし】住宅ローン金利上昇のいま、私たちが備えるべきこと

公開日:2026/02/10(火) 更新日:2026/08/20(木) すべて社長お役立ちコラム

住宅ローン金利上昇のいま、私たちが備えるべきこと

住宅金融支援機構が発表した2月の「フラット35」金利は、借入期間21年以上・融資率9割以下の最低金利が2.26%となり、前月から上昇しました。

現在の制度になった2017年以降で最も高い水準です。

長期金利の上昇や、政策金利の引き上げ、財政への不安感などが背景にあり、住宅ローンを取り巻く環境は確実に変化しています。

一方で、返済計画を立てやすい固定金利型の人気はむしろ高まっています。

2025年10〜12月のフラット35申請戸数は前年同期比で約5割増。将来の金利変動リスクを抑えたいというご家庭の意識が強まっていることがうかがえます。

こうした動きは、私たちが掲げる「レジリエンスな暮らし」と深くつながっています。

レジリエンスとは、変化や逆境に対してしなやかに備え、暮らしを守る力のこと。

住宅ローンもまた、家づくりの大切な“リスクマネジメント”のひとつです。

金利が上がる局面では、

無理のない返済計画か

固定と変動のどちらが自分たちの暮らしに合うか

将来の収支をどう見通すか

こうした視点がより重要になります。

家は「建てたら終わり」ではなく、そこから続く暮らしをどう守るかが本質です。

金利動向が不安な時期こそ、情報に振り回されず、家族の価値観と長期的な視点を大切にしていただきたいと思います。

イチエスホームは、金利環境がどのように変わっても、皆さまの暮らしが揺らがないよう、資金計画から住まいの性能まで一貫してサポートしてまいります。

 

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