熊本県で発生した地震を受け、
私も普段より防災に関する発信が増えていました。
発信していて思ったこと。
備えは「何もなかったね」で終わるのが一番。
本当にその通りだと思います。
しかし、
せっかく準備した防災用品も、
使わないまま保管しているだけでは
少しもったいない気が・・・
そこでおすすめしたいのが、
普段から使っているものを、
災害時にそのまま使えるようにしておくことです。
例えば食品なら、
ローリングストックという方法があります。
普段から食べ慣れてた食品を
少し多めに買い置きし、
食べた分だけ足していく方法です。

他にモバイルバッテリーやカセットコンロなど、
普段の暮らしの中で役立つものは
いざという時にも自然に使うことができます。

では、電気や水はどうでしょうか?
太陽光発電と蓄電池があれば、
停電時でも昼夜を問わず電気を使うことができ
冷蔵庫や照明、エアコンなど
普段使っている家電を使える安心感があります。
また、
給水タンク「みずがめ君」は
水道管と接続されているため、
タンク内の水は日常生活の中で
自然に入れ替わります。
そのため、水をためたり、
定期的に入れ替えたりする手間がありません。
災害時には、
2Lペットボトル81本分(163L)もの
生活用水を確保できるという安心につながります。

どちらも、
「災害のためだけの設備」ではなく、
普段の暮らしの延長で備えられる防災です。
太陽光発電・蓄電池・給水タンクは
後付けも可能です。
「うちにも設置できるのかな?」と
気になった方は、
お気軽にご相談ください!
