エイチエスホームの家づくり宣言

レジリエンス住宅宣言

災害に強い家を建てたい。

でも、 それだけで本当に足りるのでしょうか。

私たちが考えているのは、 災害のあとも、暮らしを回復できる家。

停電しても、 暑さ寒さから家族を守れること。

情報が途切れても、 安心して過ごせること。

そして、 その家が地域の支えになること。

HSホームは、 一級建築士が設計から施工まで一貫して関わり、

「暮らしが続くかどうか」を基準に 家づくりをしています。

売り込むための会社ではありません。 判断軸をお伝えする会社です。

 

宣言1

地震や台⾵、豪⾬、停電。
それらは、起きないものではなく起きるものです。
エイチエスホームは、
ただ壊れにくい家ではなく、
災害があっても暮らしを⽌めない家を設計します。
⾮常時も⽇常の延⻑として暮らし続けられること。
それを、家づくりの前提とします。

宣言2

快適さは、特別なものではなく、
毎⽇の当たり前であるべきだと考えています。
暑さや寒さ、温度差、動きにくさ。
住んでから感じる⼩さなストレスを減らし、
無理のない暮らしが続く家をつくります。

宣言3

エイチエスホームの家づくりは、
一級建築⼠である社⻑が、設計から⼯程管理まで
⼀貫して担当します。

分業にせず、責任を分けず、
「⾔った・⾔わない」が起きない
家づくりを⾏います。

 

宣言4

住宅業界で30年。
⼾建住宅から集合住宅、新築・リフォームまで、
一級建築⼠として、1,000棟以上の家づくりに
向き合ってきました。

その⼀つひとつの経験が、
エイチエスホームの判断基準です。
流⾏や理論だけに頼らず、
この家で、⻑く安⼼して暮らし続けられるか。
その⼀点を基準に、
現実的で、無理のない答えをご提案します。

宣言5

災害が起きたとき、
本当に⼒を発揮するのは、
**⼈と⼈とのつながり(絆)**です。
私たちが建てる家は、もしもの時、
⼈が集まり、助け合える拠点になることを
⽬指しています。

そして、⼀棟⼀棟の家がつながり、
地域を守るインフラを構築する。
住む⼈を守るだけでなく、
地域と共に復旧・復興へ向かう⼒を持つ家。
それが、エイチエスホームが考える
**レジリエンス(地域と共によみがえる⼒)**です。

宣言6

これからの⻑い時間を、無理なく過ごせる
家を⼤切にしています。

30年後、50年後も、
「この家でよかった」と思えること。
家族構成や暮らし⽅が変わっても、
住み続けられること。
そのために、
性能・構造・メンテナンス性を考え、
快適さと安⼼が続く住まいをつくります。

 

宣言7

地球温暖化は、
遠い未来の話ではありません。
20年先、30年先。
これから家を引き継ぐ
⼦供や孫の世代の暮らしに、
確実に影響していく問題です。
エイチエスホームは、
カーボンニュートラルの実現を
⾒据えた家づくりを⾏います。

省エネルギー性能と、
再⽣可能エネルギーの活⽤を、
特別な選択ではなく、標準として設計します。


エイチエスホームの家づくりは、
 •強さだけでもなく
 •快適さだけでもなく
 •今だけの暮らしでもありません
暮らしが⽌まらず、⼼地よく続くこと。
それを、家づくりの中⼼に据えています。
快適に、住み続けられる価値。
それが、
エイチエスホームの家づくり宣⾔です。